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日本ホッケー協会賞
令和7年度の「日本ホッケー協会賞」の贈呈式が 2月17日東京都内にて行われ、千葉県ホッケー協会・名誉顧問・河村一夫氏が「日本ホッケー協会賞」を受賞し、高円宮妃久子さまよりトロフィーが授与されました。
河村一夫氏
選手として、1968年メキシコオリンピックに出場したオリンピアン。アジア競技大会、ワールドカップなど数多くの国際大会で日本代表として活躍され、天理大学在学時には中心選手として全日本学生選手権大会優勝に貢献するなど、輝かしい実績を残されました。
指導者としては、大原高等学校にて長年にわたりホッケー部顧問として、多くの選手育成に尽力、また、審判員等、競技役員としても活動されるなど、競技運営にも精力的に携わってこられました。
千葉県ホッケー協会では事務局長を39年間、理事長を17年間務めるなど、地域の競技力向上と普及発展に長年にわたり寄与されました。
河村一夫氏:談
「名誉ある賞をいただきありがとうございます。私は約60年間ほどホッケーと共に歩んできました。今後も微力ではありますが、ホッケー発展のために力を尽くします」
日本ホッケー協会賞とは
永年にわたり日本ホッケーの発展に尽力され、後進の育成を含め将来の礎を築いてこられた方々に対し、最大の敬意と謝意を表すとともに、その功績を後世に伝え遺すことを目的に制定されたものです。


